キウイの皮の剥き方


キウイの皮はリンゴのようにくるくる剥いても縦に剥いても、 どちらでも剥きやすい方でかまわないと思いますが、 両端を切り落とすとき、 木にぶら下がっている側の固い部分がうまく切り落とせないですよね。


先ずは、ぐるりと切り込みを入れます。

真ん中の芯が硬いので そこがストッパーになって

切り落としてしまうことはありません。


芯を中心にしてぐるりが切れたら、

芯のところを押し込むようにしながら 90~180度ねじります。 押し込みながらねじる。 これが上手に取るコツです。








ほ~ら、きれいに取れました~♪ 右側の写真の右は、昨日剥いたキウイの芯。大物が取れました(笑)


後は縦でも横でもお好きに剥いてくださいね。 キウイは追熟フルーツですので、買ってきたばかりの時はまだまだ固くて酸っぱくて。 冷蔵庫に入れずに数日置いて熟させてからいただくのがお薦めです。


まだ固いときのこの方法で芯を取ろうとすると、 実から離れにくく芯が実に付いて残ってしまうかも知れません。 食べるにまだ早かったと言う印ですね。


ヨーグルトをかけて食べるのが一番手軽で、される方が多いと思いますが、 キウイにはアクチニジンという強いタンパク質分解酵素があって、 乳タンパク質がそれに分解されて凄い苦みに変わります。 ヨーグルトをかけたら時間を置かずに食べるようにしましょうね。


肉のタンパク質を分解させますので、 酸味の強いキウイは、ピューレにして漬け込みに使うと良いですね。 肉をたっぷり食べた後のフルーツをキウイに。消化を助けるのに効果的だそうですよ。

但し、酵素は熱に弱く、加熱するその効果がなくなります。