フライパンで稲荷寿司


お声がけをいただきブログを始めたのは、女性向け情報WEBマガジンのカフェグローブ。 あの頃は時間もたっぷりあったので、かなり時間をかけて書いていたなぁ。 残念ながらカフェグローブが他に譲渡されることになった時に、 移行されるのならサポートしますとのことだったけど、 サポートして貰えるブログサービスの中に移ることに決めたニフティは無く、 どちらかというと振り返らない性格なのもあって、ま、いいや、と何もしなかった。 なので、記事はすっかり消えてしまいました。 そんな中でアップした一つだと思います「フライパンで稲荷寿司」は。


昔、レタスクラブのお仕事をさせていただいていたときのことなので、

かなり古いことなのですが、今までに何度か日の目を見ることがあり、 そのたびに、これは良い!と喜ばれました。


なんと、記事はなくなったけど、写真は残っていたんですよ。 なんだかんだで今も喜ばれる「フライパンで稲荷寿司」。 せっかくなので再アップ! 「フライパンで稲荷寿司」 ●材料(10個分)  米・・・・・・・・・・・1合  れんこん・ごぼう・人参・適量  油揚げ・・・・・・・・・5枚  <A>   だし汁・・・・・・・・21/2カップ   砂糖・・・・・・・・・大さじ2   しょうゆ・・・・・・・大さじ2   酒・・・・・・・・・・大さじ2   酢・・・・・・・・・・大さじ2   塩・・・・・・・・・・小さじ1/2 (1)お米をとぎ洗いして30分ほど水に浸して吸水させた後、水切りします。 (2)5mm角に切った野菜をお米に混ぜます。 (3)袋状に開いた油揚げにスプーン2杯ほどを詰めます。



(4)袋の上部を爪楊枝で止めます。 (5)米が袋の底にまとまるようにトントンとそこに刺激を与えてから二つ折りにします。

(6)爪楊枝の面が真下になるように窮屈に詰められる直径のフライパンに並べ置き、

   Aを2/3量ほど注ぎ入れて強火で煮立てます。



(7)フライパンの蓋は、蒸気の逃げ道を少し作るようにして蓋をし、

   中火から弱火で15分ほど煮ます。

(8)いなりを裏返して残りのAを入れて蓋をきっちり閉め、弱火で15分煮、

   火を止めて蓋をしたまま2~3分蒸らします。

(9)出来上がり~(^_^)V



油揚げを別に煮ることもなく、寿司飯を別に作ることもなく、具を別に味つけすることもなく、詰めるときに油揚げを破ってしまうこともなく、ちゃんと稲荷寿司になる! …と驚き喜ばれました。 ただ、強飯好きだからと火加減を強めにしたり時間を短めにしたりするとお米に芯があるところが出来たり、焦げるのが心配だからと火加減を弱火にしてご飯が軟らかくなりすぎたり、と、ご飯の炊き上がり加減が思い通りに行かないことがあります。 火加減と炊き時間にはご注意を!

実はレシピを作った私ですら、忙しさの中で気持ちが焦ってしまって、芯アリご飯、何度か作ってしまいました(^^ゞ

ほんの少し水を足して蒸気を立て、蒸らし時間を更に取ることでなんとかなりましたが。 行楽にもってこいの稲荷寿司。 ベランダでいただきましょうかねー(^_^)V (T-T)