ロールキャベツの包み方

久松農園のとても立派なキャベツをいただきました。 スーパーでは捨てられる外側の葉っぱまでもったいなく思う、ズッシリと重く、1枚1枚の厚みもしっかりあるキャベツです。


外側の緑の濃い葉は出汁でクタクタ煮にして食べました~❤ 味が濃くて美味しかった~❤ そして、淡い緑の葉です。 久々にロールキャベツを作り、その時の巻き方をご紹介。

1枚ずつを丁寧に剥がし、茹でてザルにあげてそのまま自然に冷まします。

太い芯(葉脈)の部分をそぎ落とし、みじん切りにして挽肉生地に混ぜてしまいます。


葉っぱを広げ、挽肉生地を巻き終わりの長さになる、ここでは幅を想定して、葉先の手前7~8cmのところまで縦長に薄く広げ、幅ぴったりに両側を折りたたみます。 折りたたむ部分が破れているときは、内側からちぎった葉をあてて継ぎ接ぎしましょう。



手前からキュッとしっかりめに巻いていき、半分ぐらい行ったところで、閉じている葉先を巻いている幅に広げて巻ききります。爪楊枝では止めません。



きれいに巻き揃いました~♪



後は鍋かフライパンに入れて煮ていきます。 稲荷寿司と同じように、巻き終わりを下にして隙間無くぎゅうぎゅう詰めにして。 …巻き終わりを下と言いつつも、きちんと真下にしたのでは、煮ているときにすぐに浮いてきます。巻き終わりが9時の位置になるようにして並べましょう。


トマトの水煮の裏ごしとグー出汁を1:1に入れて塩・こしょうをして、後はコトコトと煮るだけ。トマト味じゃなくても、ブイヨンや出汁だけでも良いし、最後にホワイトソースで仕上げたり味噌を溶き込んで片栗粉でとろみをつけても良いし。 味付けはその日の気分でいかようにでも。 途中で2つに分けて違う仕上げを作るのも良いかもね。