焼き鳥の竹串問題

焼き鳥に限ったことではないんだけれど、ま、焼き鳥が代表格かと。 竹串に具材を刺して網にのせたり魚焼きグリルに入れたりして焼いたとき、 竹串が焼けて焦げるだけならまだしも、焼け落ちて持つところ無し! …てなことありますよね。


防止策としてよく言われるのが、

竹串を前もって水につけておきましょう、だとか、

アルミホイルを巻いておきましょう、だとか。


でも、水につけておいても、あんな細いものを直火にあてると水分なんてすぐ蒸発。 アルミホイルは、直火ではないけどホイルが蓄熱して、結局焦げて落ちる。


だから、竹串の水分が減らず、温度が上がらない工夫が要るのです。


そこで、串を大根で挟むのもはいかが?


これだったらキッチンペーパーを濡らして巻いても同じ…と思うでしょ? キッチンペーパーは表面の水分が無くなると焼けるんですよ。 大根だったら干からびるだけ。


別に大根でないといけないことは無いですが、 大きさ、固さ、値段の安さ、再利用、いろいろ考慮すると大根かな、と。


もちろん、焼き鳥用の七輪やコンロがあるとこの工夫は要りませんよ~。