苺シロップでフレンチトースト

 デルベアさんの苺ジャムをお復習いして瓶詰めし終わると、瓶に入れきれなかったシロップが余りました。  でも、もちろん無駄にせず、フレンチトーストを焼いてたっぷりとシロップをかけて♪



 先日買ったセントルベーカリーの食パン。高級なもちもちフワフワ食パンとは言え、5日も経ってると水分が抜けて、本来のその良さ無し。


 切り分けてラップで包んで冷凍しておけば良いのにと思いつつ、ズボラしてしまいしたが(^^ゞ、フワフワなときの染みこみの悪さも、こうなったらフレンチトーストに最適です。


 卵を溶きほぐし(塩をひとつまみ入れると卵白がほぐれやすくなりますよ)、倍量の牛乳で溶きのばし、食パンに竹串をブスブスと刺して染み込みやすくしたところにたっぷりかけて染み込ませます。  卵液には砂糖を入れません。入れてしまうと毎回甘いフレンチトーストですが、砂糖を入れずに置くと、ベーコンと一緒に焼いたりチーズをかけたりと、おかずフレンチトーストに出来るから。今回のように苺シロップをたっぷりかけたいと理由もアリですね。


 たまたま見つけたフレンチバットがなかなか良いのですが、ちょっとサイズが合わないかと思い、厚さ3cmに切って今回は耳を切り落としましたが、切り落とさなくても何とか入ったかもね。


おさらいのいちごジャムは、ちゃんと古都華で作り、なかなか良い出来上がり~(^^♪♥



 煮ていくうちに泡の色が白っぽいものから艶のある鮮やかな色に変わり、煮始めの色の抜けた白っぽい苺が透明感のある艶々の苺に変わります。見ていて飽きないです。