10月のレギュラークラス

イタリアとフランスと和食が入り交じっているような、 ま、グーらしい料理かなー。


「海老とみかんのサラダ」

 海老は叩いてほぐして、ドレッシングが絡みやすいようにして使います。




「鮭のパン粉焼き」

 パン粉がたっぷり! このパン粉が美味しいんです。  旬の鮭を使いましたが、他の魚でも鶏肉や豚肉でも良いでしょう。



「帆立と昆布のリゾット」

 味の決め手は帆立なので料理名が帆立なのですが、イクラ、目立ちすぎですね(^^ゞ  帆立だけでも旨味たっぷりですが、帆立のコハク酸に昆布のグルタミン酸が加わると、  旨味の相乗効果で味に深みが出るので、昆布。  しかも、出汁ではなく、具材として昆布を加えます。



「シャインマスカットとリコッタのカプレーゼ風」

 シャインマスカットは種がなくて皮を剥かずに食べられて、  果肉がしっかりしているので小粒でもスライスしやすいですね。  リコッタチーズにはマスカットの甘味を超えない程度の甘みを付けます。

木の長皿にしたり、石にしたり。 黒に盛り付けるとカプレーゼ風の色が映えますね。


ワインはシチリアのピノグリージョを合わせてみました。 …が、写真を撮るのを忘れました(^_^;)