理想の生ハムは


ル・シュクレクールの岩永氏とレフェルヴェソンスの生江氏とFUGLEN TOKYOの小島氏が力を合わせたお店、六本木けやき通りに出来たパンと料理とコーヒーのお店「ブリコラージュ」で、 岐阜のボンダボンの生ハム、ペルシュウが食べられるというので、 レッスン後の生徒さんを誘って、タクシーでGO!

ブリコラージュは初めて行きましたが、食指が動く色々なパンがどっさり! …と言いたいところだけど、ほとんどが売り切れていました(T-T)

でも、目的はペルシュウ! パンはまた近いうちに、早い時間に買いに来ることにして、ペルシュウを堪能する!

オーダーが入ると、 ボンダボンの多田さんが 丁寧にスライスしてくれます。

このスライサーは イタリアのペルケル社が

多田さんのために作った 特製だとか。

熟成24ヵ月の生ハム、ペルシュウは、盛り付けたお皿の絵が透けて見えるほど薄い。 口に入れて噛むと、噛んでいる感覚より溶けているんじゃないかという感覚。

口の中で、あれよあれよという間に消えていくんです。

獣臭さがなく塩味がこなれて丸く、加えてこのはかない薄さ。

これですよ。これを知ってたので駆けつけたのですよ。

ブリコラージュのいぶりがっこのバトンにペルシュウを巻くのがお薦めというのでやってみた。 24ヵ月より17ヵ月のほうがいぶりがっこにはよく合いました。

こんなに薄いんだよ~、と、 持ってみましたが、

お皿にのせた写真の方が

薄さが分かりますね(^^ゞ

多田さんは 2019年ゴ・エ・ミヨの テロワール賞を受賞。

ペルシュウ情報は、

ボンダボンのHPへ。

#シャルキュトリー #パン #肉料理