鮨さいとうに行きました


予約困難と言われている「鮨さいとう」。 お誘いいただいて乗っかった、棚からぼた餅です♪

六本木一丁目の駅を上がった1階なのですが、 行き方が悪かった私はすんなりと1階にたどり着けず焦りました(^^ゞ どうにかギリギリ時間に間に合い、カウンターに案内されると、 なんと見たことのあるお皿がずらり。 グーではギャラリーテンで購入し、お皿だけのとどまらずボウルや高台も使っている、 高木さんの器です。

さいとうさんを目の当たりに出来る正面は予約した人の特権で、 新参者の私は、というと、なんとその隣のかぶりつき。

鯛、鮪、トロ。 これから握られる材料を前に期待が高まります。

皿に置かれたらフワリと1ミリほど沈みます。 だからといって握りが緩いのではありません。

最後の1貫まで、出る言葉と感想は、 はぁ~と参りましたのため息と、こりゃ参っちゃうわーのうーんと。 これじゃ絶対食レポの仕事は来ないわ。…じゃなくて出来ないわ。

全15貫と卵焼き。

種類、鮮度、熟成、水揚げ地、下ごしらえ、などなど。 いろんなお話が聞けて手元がじっくり見られて。 それら込み込みの贅沢な時間でした。

余談ですが、 暖簾に染め抜かれた丸二三階松の家紋が、落語の立川流の紋。 もしかして、さいとうさんは落語好き? …と思ったら、真面目に家紋なんだそうです。 斉藤さんの紋は、二段目が左に寄っているので左三階松。

手ぬぐいで確認した立川流の紋は、二段目が右に寄ってる右三階松。

…と思ったら手ぬぐいが裏返し(^_^;) なんと同じ紋でした。

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