竹の茶袋


奈良の山添村で作られている茶袋。 ちゃぶくろではなく「ちゃんぶくろ」と言うそうで、

ちゃんカワイー❣️惚れてまうやろー😍

…と、心で叫んだひと目惚れ。 とても丁寧できちっとした竹細工で、

作り手はおひとりなので作れるのは日に少し。

なので、9ヶ月待ちました。


内側の美しさにも、惚れてまうやろー❣️です。


奈良と言えば焙じ茶で作る茶粥が有名なので、きっとそう言うのに使われててきたんだろうな、と、勝手に想像しつつの私の使い方は。


徳島県の山奥で作られている発酵茶の阿波番茶を中に詰めての煮出しに使います。


不織布や布は、においがどうも馴染まず、茶葉をそのまま入れていたんだけど、クズが出るので茶漉しが要ったのよ。

それが、クズが出ないので茶漉し要らずで変なにおいもない。


この夏は大活躍しそうです😍


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