出汁を取った後の昆布

教室用の出汁を取ると、量がそこそこあるので、当然、昆布がそこそこ貯まります。 いい昆布を使っていると捨てるのはもったいない。

そう言うときのお薦めには昆布の佃煮が必ずと言って良いほど登場しますね。 私もご多分に漏れず薦めちゃいますが、 利尻昆布だと煮上がってもパサパサしているのであまり佃煮には向かず、

真昆布や羅臼昆布を使った場合には、なのですが作っちゃいます。


ここのところ真昆布で出汁を引いているので、結構貯まります。

昆布は1.5cm角ぐらいに切って、戻した椎茸と共に煮ていくのですが、 コッテリとした醤油味にはせず、酢醤油で炊きます。


酢は昆布を柔らかくしてくれるので、干し椎茸の戻し汁+醤油+酢+砂糖です。 この日は酢の代わりに柚子の絞り汁を使いました。


レギュラークラスの11月に入れたので、 生徒さんの中には、既に何度もリピートしている人も。

酸味のある佃煮、お試しあれ。